スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など ⇒ 選び方
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リング付きのベビースリングの場合のリングは金属製のもので継ぎ目のないものか、強度のしっかりした専用のナイロン製のリングを使用したものを選びましょう。
アクリル製や木製のリングはデザイン的に優れているものもあり見た目がきれいですが、経年劣化により赤ちゃんの体重を支えるための強度が落ちてきた場合、大変危険です。
耐久性に欠ける場合があるので、避けましょう。
金属製のリングでも継ぎ目があると、生地を引っ掛けたり強度が落ちるものがあったりするので、これも避けましょう。
生地は、綿などでできた肌触りの良い、通気性の良いものを選びましょう。
赤ちゃんのために、丈夫でムレないよう素材が適しています。
ですので、スリングの生地としては化繊は向きません。
また、生地が薄くて強度が弱く、赤ちゃんの重みで裂けそうな素材もスリングには向きませんね。
このような点を踏まえ、ベビースリングを選らんでいきましょう。
手作りする場合も素材えらびに注意する点は同じなので、リング無しのタイプやスリングベッド、人気のスリングなどを真似てハンドメイドする場合の参考にして下さい。
どんなタイプが使いやすいのかは、クチコミサイトなどを利用するといいですね。
アップリカやニューネイティブなんかが人気が高いのでまねして手作りしてみるのもいいと思います。
生地選びは特に肌の敏感な新生児の赤ちゃんには気を使いましょう。
やはり綿が一番よいと思います。
口コミで人気なのはほかにも、TONGAやdoraco、ユニカ、しじら、ハーモネイチャーなんかもランキングされたりしています。
抱っこの仕方やおんぶの仕方などいろいろな使用方法がよくわからない場合でも、メーカーのサイトをみたり講習会などで正しい使い方を学べますのではじめてでも大丈夫です。


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