スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など ⇒ スリング比較
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抱っこ紐のよいところは、両肩にしっかりと安定していて、両手を離していていても
赤ちゃんをしっかり支えられて、安全性が高いところです。
雨の日などは片手に傘を持って買い物などの荷物をもう片方の手に持っても、赤ちゃんをしっかり支えられるのがよかったです。
このような場合は抱っこひもがとても便利で使いやすかったです。
また、おんぶもしやすいです。

でも、不便な点もあります。
それは、肩紐が細いタイプを使うと、肩に食い込んで長時間の抱っこだと肩が痛くなってしまうことです。
それと、使用しないときは折りたたんでもあまりコンパクトにならず、とてもかさばってしまうという点です。

スリングのよいところは、ママの体のあかちゃんが密着することができるので、赤ちゃんにとってとても安心できる抱っこの方法ができることです。
それに、いろいろなタイプがありますが、基本的には一枚の布でできているので、使わないときは折りたたんでコンパクトになるという点です。
スリングは持ち運ぶには大変便利です。
また、布の幅を広く使えるので、肩にかかる赤ちゃんの重さの負担も分散するため、肩が痛くなりにくく長時間の抱っこが可能です。
赤ちゃんを抱っこしたまま寝てしまっても、そのまま起こさずにベッドに寝かせることができるという点も便利だと思います。

スリングの欠点は、初めて使う場合に使用方法が多少難しいのと、誤った使い方をすると赤ちゃんを落としたりする事故が多いという点です。
正しい使い方をすれば便利で安全なスリングですが、講習会などで習ったことをしっかり実践せずに、慣れてきたときに「ちょっとくらい大丈夫」と誤った使い方をすることで危険なものになってしまうのです。

抱っこ紐とスリングを用途にあわせて使い分けるといいかもしれません。
安全に使えるように、基本はしっかり守って使うようにしましょう。

スリングの誤った使用方法は事故の原因に│ スリング比較 │スリング選びはクチコミでチェック!

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