スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など ⇒ だっこ
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スリングとは皆さんご存知のとおり赤ちゃんを抱っこする布状の抱っこひもの事ですが、首の据わっていない新生児から3歳位までの赤ちゃんに使用可能で、成長にあわせて抱き方を変えて使えるとても便利な子育てグッズですね。

これから暑くなる夏には赤ちゃんを抱っこしているだけでも暑いので、夏用に薄手の生地でとっても風通しの良い、蒸れないメッシュ素材のすごく使いやすい抱っこ紐が通販でもいろいろ販売されています。

また夏に合わせた通気性のある好みの生地を使って、自分の洋服に合わせて、ハンドメイドすれば夏のおしゃれも楽しめます。甚平にも良く使われる『しじら織』、『コットンレース』は大変丈夫で通気性があり、デリケートな肌の新生児には、気温が上がる夏用に今から手作りしておくといいと思います。

主に若い世代のママの間で「使いやすい」「長時間抱っこしてても疲れない」「子供を抱っこしていても両手が使えて便利!」「抱っこ紐を使うと、ぐずっててもすぐ寝てくれる」などなど口コミで広がり、今では世界中で使われ様々なデザインのものが販売されているだっこひもですが、布1枚あればとても簡単に手作りできるので、ブランド品に負けない自分だけのオリジナルデザインのスリングをハンドメイドしちゃう人も多いようです。

犬スリングは手作りがオススメ!│ だっこ │スリングの誤った使用方法は事故の原因に
スリングの使い方はコツさえをつかめば新生児からでも難しいものではありません。

ベビースリングは慣れてくると装着から赤ちゃんを抱っこするまでに10秒程度ですみます。

使い方に慣れないうちは抱っこした後、パパなどほかの人に赤ちゃんを抱っこした姿をみてもらい、全体を確認してもらいましょう。

一人のときは全身鑑を使って自分でチェックしましょう。

新生児の抱っこの方法は、基本抱きと呼ばれる密着する抱き方と、寄り添い抱きという抱き方がポピュラーです。

基本抱きや寄り添い抱きは新生児から大きくなってもできる抱き方なので、重宝します。

また、新生児に多い股関節の脱臼の防止にもいいようです。

新生児の赤ちゃんをスリングに入れたままで授乳する場合は、基本抱きならば少しゆるめれば授乳をすることができます。

抱っこ紐をゆるめるときは、赤ちゃんが落下しないようにきちんと手で支えてあげてください。
お母さんは、座るなどして安全に授乳できる体制を心がけてください。


とても便利なスリングですが、使い方を誤ると思わぬ事故のもとになるので、よく気をつけましょう。

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