スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など ⇒ リングなしスリング
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最近話題のベビースリング。
リングなしのスリングなら比較的簡単ですので、作り方を伝授いたします♪

最近ではおしゃれなスリングがたくさん売られていますよね。
ママしかスリングを使わないのであれば、自分だけの手作りスリングを作りませんか?
リングありのスリングは赤ちゃんが大きくなってもそのまま使えるし、パパやおばあちゃんと兼用することもできます。
ですが買うと結構高いですよね。
それならスリングを手作りしましょう!!
手作りするなら簡単に作れるリングなしのベビースリングがオススメです。

リングありを手作りする場合はリングの強度が十分のものを選ばないと赤ちゃんの重さに耐えられず真っ二つに割れてしまうなどの危険性があります。
リングなしだとそのような心配はありません。
丈夫にミシンでダーダー縫っていけばいいのです。
生地も夏なら涼しげな風通しのいいものを選んで作るといいですね。

それではベビースリングの作り方を説明します。
最初にどれだけの布の長さが必要なのかを調べなくてはなりません。
自分の肩から腰までの長さを測るのですが、ベビースリングは斜めがけで使うものなので左側の肩からはかるなら右側の腰までの長さを測ります。
例えば肩から腰までの長さが60cmだった場合はそれを2倍して縫い代などの分15cmを足します。
60cm×2+15cm=135cmの布の長さがあればOK!
幅は50〜60cmで。
【リングなしスリング作り方】
まず布を広げ長い方を生地が中表になるように4つ折にします。
その状態で輪になるほうではなく反対側に丸くカーブをつけます。
端から10cmくらいのところまでカーブをつけたら生地をカットしましょう。
布を開いて端から1cmくらいのところを【折りふせ縫い】にします。
上1枚の縫い代をカットして開きアイロンで折り目をつけましょう。
縫い目の部分はガッチリと縫いましょうね。

リングなしのスリングを手作りするときはリップル、しじら、薄手ワッフルなどがいいそうですよ。
スリングの専門サイトなどでリングあり、リングなしそれぞれ作り方が載っています。
サイトによって少し作り方が違うので手作り初心者のママはわかりやすい説明のものを探して作ってみましょう。
不安な方は無料のスリング型紙をダウンロードしたりキットを買ったりして作るのもいいですよ。

最近はどんどん赤ちゃんやママに優しいベビー用品が出てきますよね〜。
家のなかでベビーカー押すわけにもいかないし新生児や首すわり前の赤ちゃんだと抱っこ紐やおんぶ紐は使えないし、スリングを考えた人ってすごいですよね。
ママの身体に優しくて赤ちゃんに安心感を与える手作りスリングをぜひど〜ぞ!


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