スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など ⇒ 新生児
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スリングの使い方はコツさえをつかめば新生児からでも難しいものではありません。

ベビースリングは慣れてくると装着から赤ちゃんを抱っこするまでに10秒程度ですみます。

使い方に慣れないうちは抱っこした後、パパなどほかの人に赤ちゃんを抱っこした姿をみてもらい、全体を確認してもらいましょう。

一人のときは全身鑑を使って自分でチェックしましょう。

新生児の抱っこの方法は、基本抱きと呼ばれる密着する抱き方と、寄り添い抱きという抱き方がポピュラーです。

基本抱きや寄り添い抱きは新生児から大きくなってもできる抱き方なので、重宝します。

また、新生児に多い股関節の脱臼の防止にもいいようです。

新生児の赤ちゃんをスリングに入れたままで授乳する場合は、基本抱きならば少しゆるめれば授乳をすることができます。

抱っこ紐をゆるめるときは、赤ちゃんが落下しないようにきちんと手で支えてあげてください。
お母さんは、座るなどして安全に授乳できる体制を心がけてください。


とても便利なスリングですが、使い方を誤ると思わぬ事故のもとになるので、よく気をつけましょう。

ペット用のスリングもあるみたい│ 新生児 │スリング 型紙で手作り
ベビースリングは使い方しだいで抱っこしてても両手が使えるので、いろいろなシチュエーションで大活躍することですね!
抱っこするのが楽なので、赤ちゃんとスキンシップする時間がとても多くなることです!

ベビースリングにはいろいろなタイプがあり、選びもにはすごく迷ってしまいますね。
種類も多いスリングは使い方もタイプによりそれぞれ違います。
新生児から3歳くらいまでの赤ちゃん抱っこできる、優れたスリングなのですが、本当は赤ちゃんが成長するにしたがい、最初はとても使いやすかったのだけど、大きくなるにつれてだんだんと使いにくくなるということもあります。
形状によって使い方もそれぞれですでので、使いやすいように工夫して型紙やパターンを用意して手作りするのもいいかもしれません。

また逆に、新生児期の時は使いづらかったスリングも、首が座ってからは使いやすくなるというスリングもあります。
スリングはタイプによって使い方が少し違うのと、慣れてないと使いづらいものもあるので参考にしてみて下さい。

☆リングありスリング
 ・新生児にはは使いづらい、使い方が慣れていないと難しい。3ヶ月過ぎくらいからから使えたるようになる方が多い。
☆リングなし
 ・フラワースリング:調整機能がついているので、赤ちゃんが大きくなってきても長さを調整した使い方ができる。
 ・チューブタイプ・抱っこたすきタイプ:調整機能がないので、赤ちゃんの大きさによって使いにくかったりすることがあります。

ベビースリングの良さは新生児の時期にママに負担が少なく、長時間抱っこしたり、抱っこしたまま授乳ができることです。
ですので、赤ちゃんが生まれてからいざ使おうと思ったときに使い方がよくわからず、うまく使えなかったとしたらすごく残念ですので、是非とも出産の前からスリングを準備しておいて使い方をマスターして下さい。

赤ちゃんが生まれてからしばらくは、新しいスリングを探す時間も買いに行く時間もままならいくらいテンテコマイになってしまうので、事前に使いやすいスリングを手作りするなり、買うなりしておくといいと思います。
抱っこの練習も忘れずに!
さらにお父さんも使えるようにしておくとさらにGOOD!!

ぜひ、出産前から準備してベビースリングをご活用ください!

スリングってとても便利っていいますが・・・・・│ 新生児 │人気のベビースリング | アップリカ・ニューネイティブはどう?

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