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今ママたちの間で話題のベビースリング。
「赤すぐ」の2008スパー飛び売れランキング、抱っこ紐部門で第1位!
抱っこ紐おんぶ紐関連の部門での売り上げはダントツです!
「妊すぐ」でも売れ筋ランキングでは上位を占めています。
このベビースリングは正しい使い方をすれば肩こりや腰痛が軽減されママの身体に優しい便利なものです。
従来の抱っこ紐とは違い赤ちゃんの体重が分散されるように作られているので肩こりなどに悩まされることがなくなるんです。
これが人気急上昇ランキングUPの理由の一つ!
あとはデザインや柄がオシャレなのが魅力の一つです。
ママも育児をしてたってオシャレをしたいですもんね〜!
しかし使い方を間違うと肩こりや腰痛が一層ひどくなってしまうことがあるので正しい使用方法をきっちりと覚えることが大切です。
ベビースリングはご存知の通りリングがあるものとないものがあります。
リングのないものは自分の身体にあったサイズを買わなければならないので、初めて買う場合は慎重にサイズ選びをしましょう。
ちゃんと測って買わないと大きすぎると肩こりなどの原因になります。
また赤ちゃんが転落するなどの事故もおきかねませんので質問等をしながら買うことをオススメします。手作りする場合も同様です。キチント寸法を取って自分に合ったサイズを作ることが大切です。
リングありのスリングは調節がきくのでパパとの兼用もOKなんです!
リングありのスリングの方がオシャレに見えますよ!
ですが家の中で使用する分にはリングのないタイプのほうがリングを通す部分の布がない分邪魔にならずにいいかもしれませんね。
おうち用と外出用でリングあり、なしの二つを使い分けるといいかもしれませんね!
ベビースリングはどんなときに使用するといいのか!?
抱っこしていないと泣くという赤ちゃんにはとってもGOODなベビー用品です。
赤ちゃんとママがピッタリと密着することができるので赤ちゃんはとても安心感を得られます。
また外出先でもとて役にたちます。
一枚の布ですのでコンパクトにたたんでバッグに入れて持ち歩けるのでベビーカーが使えないような場所でもサッと出して赤ちゃんを入れてしまえばOK!
それに外出先で赤ちゃんがおっぱいを欲しがったときでもスリングが目隠しかわりになるので胸元を隠して安心しておっぱいをあげられますよ。
またスリングは両手を使えるのでたくさんお買い物をしても全然平気!
赤ちゃんが寝てしまったら布団代わりにもなって一石二鳥です!
夏は涼しく冬はあたたかい「しじら」をがオススメです!
ママによってスリングの使用方法もかわってくると思うので、おうちにいるときだけ使いたいなら生地を季節ごとにかえたりお布団代わりにもなるようなものを選んで!
外出用がメインならリングありのオシャレなスリングをかっこよく身にまとって赤ちゃんと買い物などへ・・・
各場面でいろんなタイプのスリングを使ってワンランク上のママを目指しましょう♪
口コミで評判のスリングの選び方│
使用方法
「赤すぐ」の2008スパー飛び売れランキング、抱っこ紐部門で第1位!
抱っこ紐おんぶ紐関連の部門での売り上げはダントツです!
「妊すぐ」でも売れ筋ランキングでは上位を占めています。
このベビースリングは正しい使い方をすれば肩こりや腰痛が軽減されママの身体に優しい便利なものです。
従来の抱っこ紐とは違い赤ちゃんの体重が分散されるように作られているので肩こりなどに悩まされることがなくなるんです。
これが人気急上昇ランキングUPの理由の一つ!
あとはデザインや柄がオシャレなのが魅力の一つです。
ママも育児をしてたってオシャレをしたいですもんね〜!
しかし使い方を間違うと肩こりや腰痛が一層ひどくなってしまうことがあるので正しい使用方法をきっちりと覚えることが大切です。
ベビースリングはご存知の通りリングがあるものとないものがあります。
リングのないものは自分の身体にあったサイズを買わなければならないので、初めて買う場合は慎重にサイズ選びをしましょう。
ちゃんと測って買わないと大きすぎると肩こりなどの原因になります。
また赤ちゃんが転落するなどの事故もおきかねませんので質問等をしながら買うことをオススメします。手作りする場合も同様です。キチント寸法を取って自分に合ったサイズを作ることが大切です。
リングありのスリングは調節がきくのでパパとの兼用もOKなんです!
リングありのスリングの方がオシャレに見えますよ!
ですが家の中で使用する分にはリングのないタイプのほうがリングを通す部分の布がない分邪魔にならずにいいかもしれませんね。
おうち用と外出用でリングあり、なしの二つを使い分けるといいかもしれませんね!
ベビースリングはどんなときに使用するといいのか!?
抱っこしていないと泣くという赤ちゃんにはとってもGOODなベビー用品です。
赤ちゃんとママがピッタリと密着することができるので赤ちゃんはとても安心感を得られます。
また外出先でもとて役にたちます。
一枚の布ですのでコンパクトにたたんでバッグに入れて持ち歩けるのでベビーカーが使えないような場所でもサッと出して赤ちゃんを入れてしまえばOK!
それに外出先で赤ちゃんがおっぱいを欲しがったときでもスリングが目隠しかわりになるので胸元を隠して安心しておっぱいをあげられますよ。
またスリングは両手を使えるのでたくさんお買い物をしても全然平気!
赤ちゃんが寝てしまったら布団代わりにもなって一石二鳥です!
夏は涼しく冬はあたたかい「しじら」をがオススメです!
ママによってスリングの使用方法もかわってくると思うので、おうちにいるときだけ使いたいなら生地を季節ごとにかえたりお布団代わりにもなるようなものを選んで!
外出用がメインならリングありのオシャレなスリングをかっこよく身にまとって赤ちゃんと買い物などへ・・・
各場面でいろんなタイプのスリングを使ってワンランク上のママを目指しましょう♪
ブログなどの口コミで最近人気上昇中のベビースリング。
赤ちゃんを抱っこするのに昔ながらの抱っこ紐ではなくこのベビースリングを使う人が増えているのは「肩が凝らない」「腰への負担が少ない」などの理由からです。
ベビースリングは輪になっている布を斜めに肩からかけて赤ちゃんをスッポリと包み込むもので、新生児から2〜3歳くらいの子供(だいたい14kgくらいまでの子供)に使える優れものです。
ベビースリングはコンパクトにたためるのでお出かけのときに持ち運びが便利ですね。
ベビーカーだと電車の乗り降りやエスカレーターなどで持ち運ぶのに大変ですがスリングだとそんな心配もいらないですし、赤ちゃんもママと密着しているので安心できますよ。
お買い物をしても両手が使えますし、抱っこしていないと泣く赤ちゃんであればとても便利なものです。
このスリングはリングがあるものとリングないものの二通りあります。
リングのあるものはサイズを調節することができるのでパパやママが兼用して使うことができます。
使う人によって長さを調節しないとなりませんが1枚あれば誰でも使えます。
リングなしのベビースリングは体格が同じ人であれば兼用することができます。
スリングを買うときに自分にピッタリのものを選ぶのでパパと兼用することはできませんし、サイズ選びも慎重にならないと大きすぎたりしてしまいます。
サイズがあっていないと肩や腰に余計に負担がかかってしまいますので、スリングの良さが得られません。
赤ちゃんが大きくなるともちろん同じものは使えなくなってきます。
どちらかというと個人的には赤ちゃんが大きくなっても買い替えなくてもいいように
購入するのであれば、リングありのタイプのベビースリングがオススメです。
実際にも市販のスリングの場合はリングありのほうが人気のようですよ。
逆に手作り派の方には、作り方が簡単なリングなしのベビースリングが支持を得ているようです。
肩や腰に負担がかからないように上手にスリングを使いこなしましょう。
スリングの使い方を間違えると肩や腰に負担がかかるだけでなく赤ちゃんが転落してしまう、または新生児などの赤ちゃんだと股関節脱臼などの事故がおきてしまいます。
基本的なスリングの使い方を覚えましょう。
それではここからはスリングの使い方を説明します。
=リング有りの使い方=
まずリングに端っこを通し輪にします。肩から斜め掛けにしましょう。
肩パッドはちゃんと肩にかけましょう。首の近くにずれたりするかけ方は、肩こりの原因になります。布を広げて肩を覆うようにしましょう。
背中の布もよじれていると一部分にだけ赤ちゃんの体重がかかってしまい、肩こりや腰痛を起こしてしまいます。
きちんと広げて使うことで赤ちゃんの体重が分散され肩こりなどにならなくて済むのです。
リングの位置は胸の上、脇の下付近くらいの高い位置をキープしましょう。
スリングに赤ちゃんを入れたときに赤ちゃんのお尻がママのおへそより上になるように!赤ちゃんが下の方にぶら下がっているようならサイズを調節して上にあげましょう。
ブラブラしたままだと赤ちゃんが転落してしまうかもしれません。
赤ちゃんはスリングに腰掛けるようなスタイルで抱っこするのですが、脇の下から膝裏までスッポリ包み込むように入れましょう。
赤ちゃんの腰周りまでしか布がないと後ろへひっくり返ってしまう可能性が高くなります。
また膝裏までじゃなく太もも付近までしか布に包まれていないとずり落ちる可能性も高いです。
赤ちゃんをおろすときは赤ちゃんのお尻の部分を支えてスリングを緩めるだけでOKです。
赤ちゃんが寝ているならそのまま布団におろしベビースリングをタオルがわりにかけてあげればOK!
使い慣れればベビースリングはとても便利なものです。
生地も夏用の風通しのいいものもありますのでいろいろ見てみるといいでしょう。
育児のお供に1枚ベビースリングを!
リングありベビースリングの作り方は│
使用方法
│口コミで人気度UPベビースリング
赤ちゃんを抱っこするのに昔ながらの抱っこ紐ではなくこのベビースリングを使う人が増えているのは「肩が凝らない」「腰への負担が少ない」などの理由からです。
ベビースリングは輪になっている布を斜めに肩からかけて赤ちゃんをスッポリと包み込むもので、新生児から2〜3歳くらいの子供(だいたい14kgくらいまでの子供)に使える優れものです。
ベビースリングはコンパクトにたためるのでお出かけのときに持ち運びが便利ですね。
ベビーカーだと電車の乗り降りやエスカレーターなどで持ち運ぶのに大変ですがスリングだとそんな心配もいらないですし、赤ちゃんもママと密着しているので安心できますよ。
お買い物をしても両手が使えますし、抱っこしていないと泣く赤ちゃんであればとても便利なものです。
このスリングはリングがあるものとリングないものの二通りあります。
リングのあるものはサイズを調節することができるのでパパやママが兼用して使うことができます。
使う人によって長さを調節しないとなりませんが1枚あれば誰でも使えます。
リングなしのベビースリングは体格が同じ人であれば兼用することができます。
スリングを買うときに自分にピッタリのものを選ぶのでパパと兼用することはできませんし、サイズ選びも慎重にならないと大きすぎたりしてしまいます。
サイズがあっていないと肩や腰に余計に負担がかかってしまいますので、スリングの良さが得られません。
赤ちゃんが大きくなるともちろん同じものは使えなくなってきます。
どちらかというと個人的には赤ちゃんが大きくなっても買い替えなくてもいいように
購入するのであれば、リングありのタイプのベビースリングがオススメです。
実際にも市販のスリングの場合はリングありのほうが人気のようですよ。
逆に手作り派の方には、作り方が簡単なリングなしのベビースリングが支持を得ているようです。
肩や腰に負担がかからないように上手にスリングを使いこなしましょう。
スリングの使い方を間違えると肩や腰に負担がかかるだけでなく赤ちゃんが転落してしまう、または新生児などの赤ちゃんだと股関節脱臼などの事故がおきてしまいます。
基本的なスリングの使い方を覚えましょう。
それではここからはスリングの使い方を説明します。
=リング有りの使い方=
まずリングに端っこを通し輪にします。肩から斜め掛けにしましょう。
肩パッドはちゃんと肩にかけましょう。首の近くにずれたりするかけ方は、肩こりの原因になります。布を広げて肩を覆うようにしましょう。
背中の布もよじれていると一部分にだけ赤ちゃんの体重がかかってしまい、肩こりや腰痛を起こしてしまいます。
きちんと広げて使うことで赤ちゃんの体重が分散され肩こりなどにならなくて済むのです。
リングの位置は胸の上、脇の下付近くらいの高い位置をキープしましょう。
スリングに赤ちゃんを入れたときに赤ちゃんのお尻がママのおへそより上になるように!赤ちゃんが下の方にぶら下がっているようならサイズを調節して上にあげましょう。
ブラブラしたままだと赤ちゃんが転落してしまうかもしれません。
赤ちゃんはスリングに腰掛けるようなスタイルで抱っこするのですが、脇の下から膝裏までスッポリ包み込むように入れましょう。
赤ちゃんの腰周りまでしか布がないと後ろへひっくり返ってしまう可能性が高くなります。
また膝裏までじゃなく太もも付近までしか布に包まれていないとずり落ちる可能性も高いです。
赤ちゃんをおろすときは赤ちゃんのお尻の部分を支えてスリングを緩めるだけでOKです。
赤ちゃんが寝ているならそのまま布団におろしベビースリングをタオルがわりにかけてあげればOK!
使い慣れればベビースリングはとても便利なものです。
生地も夏用の風通しのいいものもありますのでいろいろ見てみるといいでしょう。
育児のお供に1枚ベビースリングを!
抱っこ紐のよいところは、両肩にしっかりと安定していて、両手を離していていても
赤ちゃんをしっかり支えられて、安全性が高いところです。
雨の日などは片手に傘を持って買い物などの荷物をもう片方の手に持っても、赤ちゃんをしっかり支えられるのがよかったです。
このような場合は抱っこひもがとても便利で使いやすかったです。
また、おんぶもしやすいです。
でも、不便な点もあります。
それは、肩紐が細いタイプを使うと、肩に食い込んで長時間の抱っこだと肩が痛くなってしまうことです。
それと、使用しないときは折りたたんでもあまりコンパクトにならず、とてもかさばってしまうという点です。
スリングのよいところは、ママの体のあかちゃんが密着することができるので、赤ちゃんにとってとても安心できる抱っこの方法ができることです。
それに、いろいろなタイプがありますが、基本的には一枚の布でできているので、使わないときは折りたたんでコンパクトになるという点です。
スリングは持ち運ぶには大変便利です。
また、布の幅を広く使えるので、肩にかかる赤ちゃんの重さの負担も分散するため、肩が痛くなりにくく長時間の抱っこが可能です。
赤ちゃんを抱っこしたまま寝てしまっても、そのまま起こさずにベッドに寝かせることができるという点も便利だと思います。
スリングの欠点は、初めて使う場合に使用方法が多少難しいのと、誤った使い方をすると赤ちゃんを落としたりする事故が多いという点です。
正しい使い方をすれば便利で安全なスリングですが、講習会などで習ったことをしっかり実践せずに、慣れてきたときに「ちょっとくらい大丈夫」と誤った使い方をすることで危険なものになってしまうのです。
抱っこ紐とスリングを用途にあわせて使い分けるといいかもしれません。
安全に使えるように、基本はしっかり守って使うようにしましょう。
スリングの誤った使用方法は事故の原因に│
使用方法
│スリング選びはクチコミでチェック!
赤ちゃんをしっかり支えられて、安全性が高いところです。
雨の日などは片手に傘を持って買い物などの荷物をもう片方の手に持っても、赤ちゃんをしっかり支えられるのがよかったです。
このような場合は抱っこひもがとても便利で使いやすかったです。
また、おんぶもしやすいです。
でも、不便な点もあります。
それは、肩紐が細いタイプを使うと、肩に食い込んで長時間の抱っこだと肩が痛くなってしまうことです。
それと、使用しないときは折りたたんでもあまりコンパクトにならず、とてもかさばってしまうという点です。
スリングのよいところは、ママの体のあかちゃんが密着することができるので、赤ちゃんにとってとても安心できる抱っこの方法ができることです。
それに、いろいろなタイプがありますが、基本的には一枚の布でできているので、使わないときは折りたたんでコンパクトになるという点です。
スリングは持ち運ぶには大変便利です。
また、布の幅を広く使えるので、肩にかかる赤ちゃんの重さの負担も分散するため、肩が痛くなりにくく長時間の抱っこが可能です。
赤ちゃんを抱っこしたまま寝てしまっても、そのまま起こさずにベッドに寝かせることができるという点も便利だと思います。
スリングの欠点は、初めて使う場合に使用方法が多少難しいのと、誤った使い方をすると赤ちゃんを落としたりする事故が多いという点です。
正しい使い方をすれば便利で安全なスリングですが、講習会などで習ったことをしっかり実践せずに、慣れてきたときに「ちょっとくらい大丈夫」と誤った使い方をすることで危険なものになってしまうのです。
抱っこ紐とスリングを用途にあわせて使い分けるといいかもしれません。
安全に使えるように、基本はしっかり守って使うようにしましょう。
スリングは正しい使用方法をしていればとても便利で安全な抱っこ紐ですが、赤ちゃんの転落など、悲しい事故を時々ブログなどで目にします。
本当に残念でなりません。
お母さん、赤ちゃんともに密着できて安心できるとっても便利な抱っこグッズなのに、使い方に慣れてくるとどうしても注意するべきところを見落としがちになってしまい危険なこともあるのです。
一番良くある間違った使用方法は、足元の物を拾うときなどに、前かがみになってしまうことです。
赤ちゃんが密着しているため、安全に思いがちですが、前かがみになるとスルっと頭から落ちてしまうことがあるのです。
床のものの拾うときは、きちんと膝を曲げて、腰を落としてしゃがむようにしましょう。
この姿勢(しゃがみ方)は腰への負担も減るので、普段から実践してクセをつけるようにしましょう。
あと事故で多いのは、スリングを手作りした場合の材料が不適当であったため、強度不足で破れてしまったり、リングが壊れてしまうことや滑りやすい生地を使ったため、赤ちゃんの重みでリングから生地が滑り落ちてしまうなどの事例があるようです。
市販品を使わず、ハンドメイドするような場合は特に生地選び、材料選びには十分注意しましょう。
また、お母さんやお父さんの体格にあったもの、また赤ちゃんの大きさ、重さのあったものを使うようにしましょう。
ちょっとぐらい大丈夫!ということが、事故につながるのです。
スリングの講習会などでは、こういった点についても良く注意されると思いますが、使い方に慣れてくるとつい忘れがちになってしまうのが人間です。
大切な赤ちゃんのために、いつも初心を忘れずによく気をつけて使うようにしましょう。
夏用の使いやすいくてムレないだっこ紐│
使用方法
│スリングと抱っこ紐の比較
本当に残念でなりません。
お母さん、赤ちゃんともに密着できて安心できるとっても便利な抱っこグッズなのに、使い方に慣れてくるとどうしても注意するべきところを見落としがちになってしまい危険なこともあるのです。
一番良くある間違った使用方法は、足元の物を拾うときなどに、前かがみになってしまうことです。
赤ちゃんが密着しているため、安全に思いがちですが、前かがみになるとスルっと頭から落ちてしまうことがあるのです。
床のものの拾うときは、きちんと膝を曲げて、腰を落としてしゃがむようにしましょう。
この姿勢(しゃがみ方)は腰への負担も減るので、普段から実践してクセをつけるようにしましょう。
あと事故で多いのは、スリングを手作りした場合の材料が不適当であったため、強度不足で破れてしまったり、リングが壊れてしまうことや滑りやすい生地を使ったため、赤ちゃんの重みでリングから生地が滑り落ちてしまうなどの事例があるようです。
市販品を使わず、ハンドメイドするような場合は特に生地選び、材料選びには十分注意しましょう。
また、お母さんやお父さんの体格にあったもの、また赤ちゃんの大きさ、重さのあったものを使うようにしましょう。
ちょっとぐらい大丈夫!ということが、事故につながるのです。
スリングの講習会などでは、こういった点についても良く注意されると思いますが、使い方に慣れてくるとつい忘れがちになってしまうのが人間です。
大切な赤ちゃんのために、いつも初心を忘れずによく気をつけて使うようにしましょう。
