スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など使用方法人気のスリング) ⇒ 人気上昇ベビースリングの使い方
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人気上昇ベビースリングの使い方

ブログなどの口コミで最近人気上昇中のベビースリング。
赤ちゃんを抱っこするのに昔ながらの抱っこ紐ではなくこのベビースリングを使う人が増えているのは「肩が凝らない」「腰への負担が少ない」などの理由からです。
ベビースリングは輪になっている布を斜めに肩からかけて赤ちゃんをスッポリと包み込むもので、新生児から2〜3歳くらいの子供(だいたい14kgくらいまでの子供)に使える優れものです。

ベビースリングはコンパクトにたためるのでお出かけのときに持ち運びが便利ですね。
ベビーカーだと電車の乗り降りやエスカレーターなどで持ち運ぶのに大変ですがスリングだとそんな心配もいらないですし、赤ちゃんもママと密着しているので安心できますよ。
お買い物をしても両手が使えますし、抱っこしていないと泣く赤ちゃんであればとても便利なものです。
このスリングはリングがあるものとリングないものの二通りあります。
リングのあるものはサイズを調節することができるのでパパやママが兼用して使うことができます。
使う人によって長さを調節しないとなりませんが1枚あれば誰でも使えます。

リングなしのベビースリングは体格が同じ人であれば兼用することができます。
スリングを買うときに自分にピッタリのものを選ぶのでパパと兼用することはできませんし、サイズ選びも慎重にならないと大きすぎたりしてしまいます。

サイズがあっていないと肩や腰に余計に負担がかかってしまいますので、スリングの良さが得られません。
赤ちゃんが大きくなるともちろん同じものは使えなくなってきます。
どちらかというと個人的には赤ちゃんが大きくなっても買い替えなくてもいいように
購入するのであれば、リングありのタイプのベビースリングがオススメです。

実際にも市販のスリングの場合はリングありのほうが人気のようですよ。
逆に手作り派の方には、作り方が簡単なリングなしのベビースリングが支持を得ているようです。

肩や腰に負担がかからないように上手にスリングを使いこなしましょう。
スリングの使い方を間違えると肩や腰に負担がかかるだけでなく赤ちゃんが転落してしまう、または新生児などの赤ちゃんだと股関節脱臼などの事故がおきてしまいます。
基本的なスリングの使い方を覚えましょう。

それではここからはスリングの使い方を説明します。
=リング有りの使い方=
まずリングに端っこを通し輪にします。肩から斜め掛けにしましょう。
肩パッドはちゃんと肩にかけましょう。首の近くにずれたりするかけ方は、肩こりの原因になります。布を広げて肩を覆うようにしましょう。
背中の布もよじれていると一部分にだけ赤ちゃんの体重がかかってしまい、肩こりや腰痛を起こしてしまいます。
きちんと広げて使うことで赤ちゃんの体重が分散され肩こりなどにならなくて済むのです。
リングの位置は胸の上、脇の下付近くらいの高い位置をキープしましょう。
スリングに赤ちゃんを入れたときに赤ちゃんのお尻がママのおへそより上になるように!赤ちゃんが下の方にぶら下がっているようならサイズを調節して上にあげましょう。
ブラブラしたままだと赤ちゃんが転落してしまうかもしれません。
赤ちゃんはスリングに腰掛けるようなスタイルで抱っこするのですが、脇の下から膝裏までスッポリ包み込むように入れましょう。
赤ちゃんの腰周りまでしか布がないと後ろへひっくり返ってしまう可能性が高くなります。
また膝裏までじゃなく太もも付近までしか布に包まれていないとずり落ちる可能性も高いです。
赤ちゃんをおろすときは赤ちゃんのお尻の部分を支えてスリングを緩めるだけでOKです。
赤ちゃんが寝ているならそのまま布団におろしベビースリングをタオルがわりにかけてあげればOK!

使い慣れればベビースリングはとても便利なものです。
生地も夏用の風通しのいいものもありますのでいろいろ見てみるといいでしょう。
育児のお供に1枚ベビースリングを!

リングありベビースリングの作り方はリングありベビースリングの簡単な使い方
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