スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など使い方 ⇒ 抱っこひも・ベビースリング | 使い方 注意点って?
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抱っこひも・ベビースリング | 使い方 注意点って?

ベビースリングは手軽に使えますし、赤ちゃんにも抱っこするママヤパパにもとっても便利ですが、使い方を間違えると赤ちゃんを落下させたりと思わぬ事故のもとになったり抱っこする人にも負担になったりしますので、正しい使い方を確認してから使いましょう。


ひとことで抱っこひも・ベビースリングっていいましても、様々な種類があることはご存知だと思います。自分で手作りした場合はともかく、通販などで購入した場合は、実際に使う前に、取り扱い説明をよく読んで練習しておきましょうね!
わからない場合は、購入先に聞いてみたりもいいですし、町内会などで講習会などをしているところもあるようですので、参加してみるのもいいかもしれません。


ベビースリング・だっこ紐は慣れてくると手放せない便利なものですが、使用する上で特に注意しなければならないことを気がついた範囲で記述してみますね。

・両手が使えて動きやすく便利ですが、自転車の運転や車の運転は危険なのでやめましょう。
・物を落としてしまったときは、自分で拾わずにるべく誰かにに拾ってもらいましょう。どうしても自分で拾わなければならない場合は、前かがみならないようにして、かがむ時に赤ちゃんを手で支えながら、膝を曲げてしゃがんで取りましょう。
・急に動いたりすると、赤ちゃんに負担がかかるのでゆっくりと行動しましょう。
・もし、赤ちゃんが降りたがっている場合は、暴れたりして落下の原因になります。
布が劣化していると破けたりするかもしれませんので、時々ほつれてないか、破れないかチェックしましょう。

とても便利なベビースリング・抱っこひもですが、使い方を間違えると大変です。
正しく使って、赤ちゃんと楽しい時間をすごしましょう☆


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