スポンサードリンク
スリングの作り方 | 手づくりベビースリング・使い方など
手作りスリングの作り方のポイント
口コミで広まり最近では手作りするママも増えてきたのでは?
意外と簡単に手作りできると評判のスリングですがせっかく手作りしてもいまいち・・・と感じるママも多いようです。
スリングを手作りするときのポイントは生地とリングの相性です。
生地が赤ちゃんに優しいものでもリングの素材と生地の素材の相性が悪いと生地がすべって赤ちゃんの位置がどんどん下のほうへ・・・なんてこともよくあるようです。
作り方を調べる前に生地選びやリングをどんなものがいいか調べてみましょう。
どうやら薄手の生地と金属リングはいまいち相性が良くないようです。
薄手の生地は金属のリングだとどうしても滑りやすくなってしまうようです。
手作りする場合はリングはスリング専用のものを買うと破損の危険性も少ないですし、生地の素材とリングの相性の悪いものはあまりないと思います。
手作りのポイントはスリングは赤ちゃんが安心して使えるものを!ということです。
リングが安全なものでないと思わぬ事故がおきてしまったりします。
木製や竹製のリングはやめましょう。
生地を選ぶときのポイントは綿100%など伸縮性のないものを選びましょう。
最近人気のWガーゼは赤ちゃんの重みで裂けてしまうなど安全面でスリングには適していません。
夏は涼しく冬は暖かくということから【しじら】が適していますよ。
適度な柔らかさもありますので赤ちゃんに優しい素材です。
リングありのスリングとなしのスリングでは生地選びのポイントも少し違います。
リングがないスリングはキルトやデニムなどの生地でもOKですが、リングがあるスリングでは厚めの生地は不向きです。
しじらやコットンなどがおすすめです。
手作りスリングの作り方はいろいろなサイトで紹介されています。
作り方や生地の長さなどいろいろですので赤ちゃんの月齢や大きさ、リングありなしどちらがあっているのかなど調べて自分に合ったスリングの作り方などを探してみましょう。
手作りのキットも売られていますしそういうものを利用するのもいいのでは?
また生地を買いに行くならそのお店で生地選びのポイントや作り方をアドバイスしてもらうのもいいですね。
丁寧に縫い方のポイントや作り方の説明をしてくれますよ。
お店によってはスリングなどの型紙を生地を買った人に無料でくれるところもありますので聞いて見るといいですね。
ポイントを踏まえて手作りのスリングを作ってみてくださいね。
作り方/手作り
手作りスリングの作り方のポイント
